明日から3連休という方も多いことでしょう。
肌寒いですが天気が良さそうなので嬉しいですね。
旅行に行くという方もいらっしゃいました。
旅先で眠りが心配…
体調不良に備えたい…
疲れず元気に過ごしたい…
何を備えたらいいと思います?
…とよく尋ねられます。
旅のお供に「亀鹿仙(きろくせん)」を自らご購入くださる方も。
持ち運びができて場所を選ばず、
急速に元気をチャージできるので人気です。
とろ~り甘酸っぱい味です。

元気をつける漢方は色々ありますが、
亀鹿仙は、男女問わず年齢も問わず好まれます。
お肌が艶々になりますので、女性の方には特に喜ばれます。
動物性生薬がたっぷりなので、植物性のものよりパワーがあり体に馴染みます。
この亀鹿仙、大変人気ですが、
「原料の亀が足りなくなったらどうするの?」と
私も心配した事がありました。
亀やスッポンはその辺にいる亀を適当に捕まえたわけではなく、
広大な敷地内の「養殖池」で自然のまま放し飼いで飼われている亀さんだそうで、
しっかり管理されて次々成長しているので大丈夫という事でした。

高級食材でもある「スッポン」」や「亀」
その他生薬が色々入って手軽にとれる亀鹿仙。
少量からご購入いただけます。
気になられた方はいつでもお声かけください。
先ほど、花の水やりに外にでると…
暖房をつけている室内よりも温かくて驚きました。
太陽の光は、気持ちも体も元気にしてくれますね!
秋に植えたケイトウの跡地に、
キク科の「マトリカリア(別名:ナツシロギク)」という植物を植えました。
花屋のお姉さんが、
「ポンポン咲いて本当に長持ちするんですよ!本当に!」
と、目をキラキラさせて話してくださりました。

園芸店やホームセンターで自分でじっくり選ぶのも楽しいですが、
こういう会話をしながら購入するのも嬉しいですね。
花を手に抱えて店の外に出た時の、何とも言えないほんわか嬉しい気持ち。
花屋さんとの会話があってこそですね。
こちらは年明けに飾った時の「葉牡丹」。
中心が淡いピンク色でグラデーションが優しい印象です。

外側の葉から枯れていきますので、
数日おきにキャベツの様な葉を1枚ずつ剥いではまた水に差し…
剥いではまた水に差し…
もうすぐ2ヶ月が経とうとしています。
そして今、
白い「バラ」のように変化しました。

同じ植物が時間の経過とともに、
こんなに美しい変化を見せてくれました。
冬の葉牡丹、まだまだ頑張っています。