今日は「春分の日」ですね。
気温が上がり春らしい陽気になりました。
花粉症の方には少しつらい季節かもしれませんが…
先日、お客様から自家栽培の 大根 と 水菜 をいただきました。
「土から引いて30分も経ってないよ!」と。
確かに、絵に書いたような美しい葉付き大根!
わざわざ綺麗に洗ってきてくださり有難いです。
二股に分かれた大根もまた楽しい。

水菜にはいくつか「蕾」が付いていました。
緑を楽しみたくて水に差しました。

2日後には黄色の可愛らしい花が開きました。
水菜の花が咲いた!
初めて見ました。
「菜の花」みたいな花が咲くんだなぁ。

ん…?
菜の花ってひょっとして「水菜の花」!?
そもそも「菜の花」って何の花??
調べてみると、
アブラナ科植物の花の総称 のようです。
白菜、かぶ、小松菜、大根、水菜など…
なるほど!納得!
以前「葉牡丹」を育てたところ、
似たような花が付きました。
葉牡丹も確かにアブラナ科でした。
( 葉牡丹の花 ↓ )

「菜の花」は農業をされている方には、
見慣れた花かもしれませんが、
スーパーで野菜を買う者としては、
初めて水菜の花を見られて新鮮で嬉しかったです。
店内で春を告げる水菜の花。
なんと可憐な…

春は寒暖差で自律神経が乱れやすい時期です。
最近多いご相談は、
冷え、不眠、胃の不調、気分の上下 など…
「心」が落ち込んでいると…
食欲もなくなり、
胃腸の働きも悪くなり、
眠れなかったり、
悪い夢が多かったり、
「体」も重だるくなる…
「体」が不調だと…
不安感が一気に押し寄せて、
目も細くなり、
声も小さくなり、
「心」は重く沈む…
始まりはどちらからでも、
「心」と「体」は常に連動。
体が元気になると不安感も解消されることが多いようです。
心の薬も、体の薬も、何かしら置いています。
漢方でお手伝いできることがありましたら、
いつでもご相談ください。