◆症状
尿管癌で片側の腎臓を7年前に全摘。
抗がん剤や免疫チェックポイント阻害薬「バベンチオ」治療を数年間。
1年前から点滴「パドセブ」を投与継続中。
パドセブ副作用による皮膚の痒みや乾燥がつらい…
寝る時も皮膚が痒くて寝れないほど。
水泡などは出来ていない。
・皮膚が赤くて痒い…!
【2種類の漢方を少量ずつ+食養生】
↓↓↓
◆数日後の感想
◎痒みがラク!
◎便通が良くなった!
【同じ漢方をご継続中】
◆みつか漢方養生堂からの感想
当店はガン治療中の方も体力アップなどの目的でご来店くださっています。
病院の治療を邪魔しないように、肝臓に負担をかけないように、体に優しい生薬や食品からおすすめするように気を付けています。
またその方の生活習慣をしっかり聞き取りするようにしています。
今回のお客様は副作用による「皮膚障害」を一番に訴えられていました。
痒みの段階に応じて、優しい漢方を使い分けていただくように説明しました。
また、食べ物も気を付けていただくよう、痒みが強くなりやすい食材などをお伝えしました。
皮膚の赤みと痒みがラクになり、便通も良くなったと喜んでいただけました。
つらい治療も継続が大事なので、副作用が少しでもラクになられて何よりです。
(※現在もパドセブ治療を1年間超えて継続中。食欲も有りお元気です。)